はじめに

誰にライセンスの費用がかかっているか、その理由

Jira ライセンスは、製品へのアクセスを付与するグループから発生します。Seatwise は、ユーザー、グループ、製品の順に、その流れを一人ずつ表示します。

対象Jira 管理者

始める前にSeatwise が最初のチェックを終えています。

  1. 「ユーザー」を開きます。Jira ライセンスの費用がかかっている全員と、その理由が一覧で表示されます。
  2. 上部のチップで一覧を切り替えます。初期表示は「90 日以上 Jira 作業なし」です。
  3. ほかの一覧は、「今月の新規」「退職者が所有したまま」「意図的に保持」「Jira を使える全員」です。
  4. 「ライセンスがかかる理由」列には、各グループと、そのグループが付与する製品が表示されます。例: jira-users → Jira。
  5. Seatwise が数えるのは、Jira と Jira Service Management のライセンスです。アプリ、ボット、カスタマー、無効化されたアカウントは数えません。
  6. 「状態」列には、クリーンアップで何が起きるかが表示されます。「削除できます」「意図的に保持」「先に対応が必要」「ID プロバイダーで変更」のいずれかです。
  7. 最近 Jira で作業した人には「Jira で作業中」と表示されます。
  8. 名前を選ぶと、そのユーザーの詳細が開きます。最初の通知に、Seatwise が行うことが表示されます。例: 「削除しても問題ありません。」
  9. 「〇〇 にライセンスがかかる理由」には、ユーザー → グループ → 製品 → ライセンス 1 つ、という流れが表示されます。
  10. 2 つのグループがどちらも Jira を付与している場合も、ライセンスは 1 つです。両方のメンバーシップがなくなったときにだけ空くので、Seatwise は両方から外します。
  11. 「〇〇 がまだ所有しているもの」には、フィルター、ダッシュボード、リーダーを務めるスペース、スペース ロール、フィルター サブスクリプションが一覧で表示されます。
  12. 「グループと使われている場所」には、そのユーザーの各グループが使われている場所が表示されます。全体の一覧は「使用場所を表示」から開きます。
  13. 矢印ボタン、または J キーと K キーで、次または前のユーザーに移動できます。Esc キーで詳細を閉じます。
個人の詳細: 請求対象になっている理由、最後の Jira での作業、持っているもの。 サンプルデータです。
Seatwise: 個人の詳細: 請求対象になっている理由、最後の Jira での作業、持っているもの

表示される内容

各ユーザーについて、どのグループがライセンスを付与しているか、最後に Jira で作業した時期、まだ所有しているものがわかります。

うまくいかないときは

ユーザーのチェックボックスをオンにできない。. 設定した期間内に Jira で作業している人です。ボックスにポインターを合わせると、「Jira で作業しているため、Seatwise はこのライセンスを変更しません」と表示されます。

詳細に「このユーザーを開けませんでした。」と表示される。. Jira が応答しませんでした。「もう一度試す」を選んでください。「前回のチェックでこのユーザーが見つかりませんでした。」と表示された場合は、先に新しいチェックを実行してください。

ユーザーに「先に対応が必要」と表示される。. そのユーザーがスペースのリーダーです。Jira には有効なスペース リーダーが必要です。「新しいリーダーを選ぶ」を選び、Jira でリーダーを変更してから、もう一度クリーンアップを実行してください。

解決しない場合は、トラブルシューティングをご覧になるか、support@unitlane.net までご連絡ください。

Seatwise の画面は英語、ドイツ語、日本語に対応しています。RequestOps の画面は英語です。