はじめに

Seatwise がライセンスを未使用と判断する方法

Seatwise が見るのは、最後のログインではなく、各ユーザーが最後に Jira で作業した時期です。どのくらい作業がなければ未使用と見なすかは、自分で決められます。

対象Jira 管理者

始める前にSeatwise が最初のチェックを終えています。

  1. 最後の Jira 作業とは、作業項目の作成、編集、移動、コメント、または作業時間の記録です。
  2. Jira を見るだけでは含まれません。閲覧しかしない人は、未使用に見えることがあります。
  3. Seatwise は日付ではなく期間で表示します。「過去 30 日以内」「90 日以上」「180 日以上」「365 日以上」「なし」のいずれかです。
  4. 各ユーザーの詳細に、確認した時期が表示されます。例: 「Jira より (10月13日にチェック)」。
  5. 期間を変えるには、「設定」を開き、「ライセンスを未使用と見なす期間」で 90 日、180 日、365 日のいずれかを選びます。
  6. そのあと「設定を保存」を選びます。一覧とホームに新しい期間が反映されます。
  7. Jira がそのユーザーについて答えられない場合、Seatwise は作業中のユーザーとして扱います。推測で誰かを外すよう提案することはありません。
  8. Seatwise は、未使用に見える人をバックグラウンドで確認し直します。作業を再開した人は一覧から外れます。
  9. 正確な「最終アクセス」日が必要な場合は、Atlassian のユーザー エクスポートを追加してください。

表示される内容

「90 日以上 Jira 作業なし」の一覧 (または 180 日以上、365 日以上) には、その期間 Jira で作業していない人だけが表示されます。

うまくいかないときは

毎日 Jira を見ている人が未使用と表示される。. 閲覧は Jira での作業に含まれません。最終アクセス日が入っている Atlassian のユーザー エクスポートを追加してください。設定した期間内にアクセスがある人は、クリーンアップの一覧から外れます。

180 日に変更したのに、一覧が変わらない。. 「設定」の下部にある「設定を保存」を選んでください。保存するまで、バーには「保存されていない変更があります。」と表示されます。

解決しない場合は、トラブルシューティングをご覧になるか、support@unitlane.net までご連絡ください。

Seatwise の画面は英語、ドイツ語、日本語に対応しています。RequestOps の画面は英語です。