Seatwise – Inactive Users, Licenses & Leavers for Jira

誰も使っていない Jira ライセンスを見つけます。

各ユーザーにライセンスの費用がかかる理由と、まだ所有しているものがわかります。ライセンスを安全に削除でき、30 日間は元に戻せます。退職者が残したものも引き継げます。API キーは不要です。

10 ユーザーまで無料30 日間の無料トライアルプランは 1 つ、すべて込みAPI キー不要Atlassian 外への通信なし日本語・英語・ドイツ語の画面

使われていないライセンス

使っていないのにライセンスの費用がかかっている人がわかります

Seatwise を開いてサイトをチェックします。Jira ライセンスを持っているのに 90 日間 Jira で作業していない人の数、そのコスト、各ユーザーにライセンスを与えているグループがわかります。

  • ライセンスの費用がかかる理由:Jira または Jira Service Management を与えているグループ
  • 最後の Jira 作業: 作成、編集、移動、コメント、作業時間の記録。閲覧だけは数えず、Seatwise はそれを明示します
  • まだ所有しているもの: フィルター、ダッシュボード、リードを務めるスペース、スペース ロール

安全な整理

ライセンスを安全に削除、30 日間は元に戻せます

誰が外れて誰が残るか、その理由を事前に確認できます。Seatwise は Jira を与えているグループからユーザーを外し、成功したものと失敗したものを示し、各削除を 30 日間元に戻せます。

  • 削除できる状態の人だけが最初からチェックされています。数字は常に合います
  • 除外リストと保護されたグループには Seatwise は一切触れません
  • 失敗したものは再試行でき、翌日には再確認します

退職者

退職者がまだ所有しているものを引き継ぎます

退職した人が、他の人が使っているフィルター、ダッシュボード、スペース、未完了の作業項目をまだ所有していることがあります。新しい所有者を選び、1 クリックですべて引き継げます。手作業で変更するものは Seatwise が一覧にします。

  • フィルター、ダッシュボード、未完了の作業項目、スペース・コンポーネント・プランのリード、ユーザー フィールドの既定値が新しい所有者に移ります
  • 未完了の作業項目は 1 件ごとのメールなしで移り、選べばスペース ロールも外されます
  • Seatwise は可能なら新しい所有者を提案します。Jira で活動中の人を検索することもできます

グループ

グループを変更する前に、どこで使われているかを把握

Seatwise はどこでも使われていない空のグループを一覧にし、その他の各グループがどこで使われているかを示します: 権限スキーム、スペース ロール、フィルター、ダッシュボード、作業項目のセキュリティ、ワークフロー、通知スキーム、サービス デスクのキュー。

  • Atlassian 自身のグループは提案されません
  • 各場所にはリンクが付きます
  • チェックできない場所は明示されます: 自動化ルール、Jira Service Management の承認、アセット、グローバル権限

退職者

退職者の持ち物はどうなるか

退職者を開くたびに、Seatwise はまだその人に属しているものをチェックします。移せるものは 1 つの引き継ぎリストにまとまります。管理者にしか変更できないものは、Jira で何をすればよいかと一緒に一覧にします。

1 クリックで引き継ぎ

新しい所有者を選び、リストを確認して、引き継ぎます。

  • フィルターとダッシュボードの所有者が新しい所有者になります
  • スペース リード、コンポーネント リード、プランのリードが新しい所有者に変わります(プランには Jira Premium または Enterprise が必要です)
  • 退職者が既定値になっているユーザー フィールドは、新しい所有者が既定値になります
  • 未完了の作業項目は Jira のメールをオフにして新しい所有者に一括で割り当てられます。そのままにする場合はチェックを外します
  • その人のスペース ロールは外されます。外さない場合はチェックを外します

やることと一緒に一覧化

Jira ではアプリがこれらを安全に変更できないため、Seatwise は一覧にして、Jira で何を変更すればよいかを示します。

  • その人を直接指定している権限スキーム、通知スキーム、作業項目のセキュリティ レベル
  • その人の承認を待っている Jira Service Management のリクエスト
  • 検索条件でその人を指定している、他の人のフィルター。検索を変更できるのはフィルターの所有者だけです
  • フィルターのサブスクリプション。変更できるのは購読者本人かフィルターの設定だけです

アカウントを削除する前に

Seatwise がアカウントを削除することはありません。準備ができたら、アトラシアンの管理で削除してください。

  • 他の人が使っているものが何も残っていなければ「削除できます」と表示されます。Seatwise がチェックできなかったものは明示されます
  • 先に退職者の記録をダウンロードしてください: 所有していたすべてのものと、その結果をまとめた表計算ファイル(CSV)です。削除後、Jira ではその人の名前が「Former user」と表示されます
  • Seatwise が移せないものへの案内: まず自動化ルールを移し、次に API トークンを探して取り消します

ライセンスが残る理由

Jira への経路がすべてなくなって初めて、ライセンスが空きます。

多くのユーザーは複数のグループから Jira を得ています。1 つのメンバーシップを外しても、ライセンスと請求額は変わりません。Seatwise はすべての経路を示すので、整理によって確実にライセンスが空きます。

Marta は 2 つのグループから Jira を得ています。 1 人、1 ライセンス、そこへの経路が 2 つ。

1 つのグループから外す: ライセンスは残ります。 もう 1 つのグループが引き続き Jira を与えるので、まだ節約にはなりません。

両方のグループから外す: ライセンスが空きます。 Seatwise はすべての経路を表示するので、外すべきメンバーシップがわかります。

整理を安全に進める仕組み

アカウントを削除したり無効化したりすることはありません。すべての手順を確認でき、30 日間は元に戻せます。

  1. 1

    まずプレビュー

    すべての整理はプレビューから始まり、結果ごとに並びます: ライセンスを失う人、意図的に残す人、先に確認が必要な人、新しく加わった人。

  2. 2

    削除を実行するのは管理者

    Seatwise はクリックした管理者として動きます。スケジュールや自動で誰かを外すことはありません。

  3. 3

    ありのままの結果

    外れた人、外れなかった人とその理由。失敗した人には再試行があります。

  4. 4

    30 日間元に戻せます

    1 人ずつでも、整理全体でも元に戻せます。Seatwise は同じグループに戻します。

  5. 5

    再確認

    Seatwise は翌日、または「今すぐ再確認」を押したときに再確認し、誰かが Jira を再び得ていればお知らせします。

  6. 6

    履歴と更新レポート

    すべての変更、変更した人、その結果。空いたライセンスを経理向けに 1 ページにまとめ、PDF で保存できます。

ここで試す

サンプル サイトで動く本物の Seatwise です(英語)。自由にクリックしてください。ここでの操作は保存も変更もされません。

全画面で開く
アプリを開く

タップすると、サンプル サイトで本物の Seatwise が開きます(英語)。戻るときはブラウザーの戻るボタンを使ってください。

Seatwise の更新レポート: 空いたライセンス、年間の節約額、現在 Jira を持つ人数を月ごとに表示。サンプル データ、英語版の画面。
更新レポート。 空いたライセンスと節約額を 1 ページにまとめ、経理や上長に渡せます。
Seatwise の設定: ライセンスを未使用とみなす条件、プラン、除外リスト。サンプル データ、英語版の画面。
自社のルール。 ライセンスを未使用とみなす条件、プランと価格帯、理由付きの除外リスト。

料金

10 ユーザーまでのサイトは無料です。11 ユーザー以上は、すべての機能を含む 1 つのプランで、ユーザー単位の料金を Atlassian Marketplace 経由でお支払いいただきます。30 日間の無料トライアルがあります。

ユーザーとして数えられるのは? ユーザーとは、Atlassian が Jira に対して請求するユーザー数のことです。サイトで Jira にアクセスできる全員が対象で、実際に使っているかどうかは関係ありません。Jira Service Management など、サイトに Jira のアプリが複数ある場合は、最も多い数が使われます(Jira Service Management ではエージェントの数)。ポータルの顧客は数えません。

$40/月
$400 /年(年払いの場合)

ユーザーあたり月約 $0.40

100 × $0.40

30 日間の無料トライアルを開始
11 ユーザー以上のサイトの、ユーザーあたりの月額
ユーザーユーザーあたりの月額
合計 10 ユーザーまでのサイト無料
1〜100 人目のユーザー$0.40
101〜250 人目のユーザー$0.25
251〜1,000 人目のユーザー$0.20
1,001〜2,500 人目のユーザー$0.12
2,500 人を超えるユーザー$0.08

11 ユーザー以上では、1 人目からすべてのユーザーが課金対象です。ユーザー数の各区分に、それぞれの単価が適用されます。たとえば 250 ユーザーなら 100 × $0.40 + 150 × $0.25 = 月 $77.50 です。年額は月額の 10 倍なので、年 $775 です。価格は米ドル、税抜です。サイトの正確な価格は Atlassian Marketplace に表示されます。

Atlassian 上で動作。データは外に出ません。

Seatwise は Atlassian Forge で動作し、API キーは不要です。Atlassian 外のサーバーへの通信はなく、ユーザーのエクスポート ファイルはブラウザーの中で読み取られ、ファイルとしてアップロードされることはありません。開けるのは Jira 管理者だけです。

できないこと

  • Atlassian アカウントを無効化したり削除したりはしません。Confluence のライセンスも管理しません。作業項目、コメント、履歴はそのまま残ります。
  • 退職者について、権限スキーム、通知スキーム、作業項目のセキュリティ レベル、保留中の承認、他の人のフィルターは変更しません。Jira で何をすればよいかと一緒に一覧にします。
  • スケジュールでユーザーを外すことはありません。グループのメンバーシップを変更できるのはサイト管理者だけなので、削除は必ず人が実行します。
  • ID プロバイダー(Okta や Microsoft Entra ID など)が管理するグループは変更できません。Seatwise はそれらのグループに印を付け、そちらで変更するよう案内します。
  • 「最後の Jira 作業」はログイン日ではありません。Jira を閲覧するだけの人は、アトラシアンのユーザー エクスポートを追加するまで非アクティブに見えます。エクスポートは Seatwise がブラウザーの中で読み取ります。
  • 金額は、設定で一度入力したライセンス単価に基づきます。Atlassian はアプリに価格を知らせません。節約額は見積もりであり、保証ではありません。

8 つの権限とその理由

Jira ユーザーの読み取り
Jira にいる人、所属グループ、退職した人を確認し、新しい所有者を名前で探します。
Jira の作業の読み取り
各ユーザーの最後の Jira 作業を調べ、関わっているスペース、フィルター、ダッシュボード、権限スキーム、スペース ロール、コンポーネント、プランを読み取ります。操作している人が Jira 管理者であることも確認します。
Jira の作業の書き込み
引き継ぎを実行したときに、退職者のフィルター、ダッシュボード、プラン、未完了の作業項目を新しい所有者に渡します。
Jira プロジェクトの管理
引き継ぎを実行したときに、新しい所有者をスペース リードやコンポーネント リードにし、退職者をスペース ロールから外します。
Jira 設定の管理
この権限は範囲が広いものです。Seatwise はグループのメンバーを変更するために使います: 削除を実行したときにユーザーを外し、「元に戻す」を押したときに戻します。引き継ぎでは、退職者が指定されていたフィールドの既定ユーザーを新しい所有者にします。それ以外のものは変更しません。
Service Management リクエストの読み取り
サービス デスクを一覧にして、そのキューでグループが使われているかを確認します。
アプリ データの保存
チェック結果、設定、変更の履歴、元に戻すために必要な情報を Atlassian の中に保存します。
個人データの報告
Seatwise が保存しているアカウントを週に 1 回程度 Atlassian に伝えます。これにより、Atlassian アカウントが閉鎖されればデータが消去され、名前が変わればデータが更新されます。

よくある質問

アカウントを削除または無効化しますか?

いいえ。Seatwise はライセンスを与えている Jira グループからユーザーを外すだけで、それも管理者が削除を実行したときだけです。アカウント、作業項目、コメント、履歴は残ります。30 日間は元に戻せます。

API キーは必要ですか?

いいえ。設定するものはありません。最初のチェックでは Jira 自身の作業履歴を読み取ります。データが Atlassian の外に出ることはありません。

正確な最終ログイン日がないのはなぜですか?

Jira はアプリに最終ログイン日を提供していません。代わりに Seatwise は各ユーザーの最後の Jira 作業を表示します。正確な「最終アクセス」日が必要な場合は、admin.atlassian.com からアトラシアンのユーザー エクスポートを追加してください。Seatwise はブラウザーの中で読み取り、各ユーザーのアカウント ID と最終アクセス日だけを保持します。

Okta、Microsoft Entra ID、その他の SCIM グループでも使えますか?

Seatwise はそれらを読み取り、そこからライセンスを得ている人を表示します。変更はできません: Jira では、ID プロバイダーが管理するグループをアプリが変更できないためです。Seatwise はそれらに印を付け、残りの整理はそのまま進みます。

非アクティブなユーザーをスケジュールで自動的に外せますか?

いいえ。Jira ではグループの変更はサイト管理者しかできないため、削除は必ず管理者が実行します。Seatwise は毎日と毎月サイトをチェックし、新しく見つかったものをお知らせします。

誰が使えますか?

Jira 管理者は Seatwise を開いてすべてを確認できます。グループからユーザーを外すには、Jira のルールによりサイト管理者でもある必要があります。

Jira Service Management のエージェントと Confluence も対象ですか?

Jira Service Management のエージェントは対象で、ライセンスとして数えます。Confluence は対象外です。

支払っている金額をどうやって知るのですか?

Atlassian はアプリにプランや価格を知らせません。ライセンス単価、請求方法、更新日、価格帯を設定で一度入力してください。Seatwise は節約額と、更新時に 1 つ下の価格帯に入るために何人外せばよいかを表示します。

退職者がまだ所有しているものはどうなりますか?

Seatwise はその人の引き継ぎページに一覧にします: フィルター、ダッシュボード、未完了の作業項目、スペース・コンポーネント・プランのリード、ユーザー フィールドの既定値、スペース ロール。新しい所有者を選び、1 クリックですべて引き継げます。その人を指定しているスキームの項目、保留中の承認、他の人のフィルターは、Jira で何をすればよいかと一緒に一覧にします。他の人が使っているものが何も残っていなければ、「削除できます」と表示されます。Seatwise がアカウントそのものを削除することはありません。

料金はいくらですか?

10 ユーザーまでのサイトは無料です。11 ユーザー以上ではすべてのユーザーが課金対象で、ユーザーあたりの単価はサイトが大きくなるほど下がります: 100 ユーザーで月 $40、年 $400 です。30 日間の無料トライアルがあり、すべての機能が含まれます。

料金上、ユーザーとして数えられるのは誰ですか?

ユーザーとは、Atlassian が Jira に対して請求するユーザー数のことです。サイトで Jira にアクセスできる全員が対象で、実際に使っているかどうかは関係ありません。Jira Service Management など、サイトに Jira のアプリが複数ある場合は、最も多い数が使われます(Jira Service Management ではエージェントの数)。ポータルの顧客は数えません。

サポートはどう受けられますか?

[email protected] にメールしてください。月曜から金曜の 9:00〜17:00(中央ヨーロッパ時間)です。内容を問わず、1 営業日以内に最初の返信をします。サポートは英語で行います。

誰も使っていないライセンスに支払うのは、もうやめましょう。

10 ユーザーまで無料。それより大きなサイトには 30 日間の無料トライアル。

Seatwise の画面は英語、ドイツ語、日本語に対応しています。RequestOps の画面は英語です。